龍馬が生きていた時代にもしブログがあったら…。 激動の幕末を歴史の推移と共に紹介し、京都・萩・鹿児島・高知など今に残る史跡を紀行していく。
天保6年(1835)
2006-11-19 Sun 22:09
おっす龍馬ぜよ。
今日はいよいよ誕生年の天保6年の歴史を振り返るきに。
ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。

1月7日
前島密、越後国中頸城郡津有村にて地主・上野助右衛門の次男として生まれる。

2月5日
福岡孝弟、土佐国高知城下弘小路にて家老・福岡家の支族・福岡孝順の次男として生まれる。

2月11日
酒井忠氏、小浜藩主・酒井忠欽の3男として生まれる。

2月13日
真田幸教、松代藩主・真田幸貫の子・幸良の子として生まれる。

2月17日
高橋泥舟、江戸にて旗本・山岡正業の次男として生まれる。

2月19日
有栖川宮熾仁親王、有栖川宮幟仁親王の第一王子として生まれる。

2月25日
松方正義、薩摩国鹿児島城下下荒田町にて薩摩藩士・松方正恭の4男として生まれる。

4月13日
美濃国海西郡の農民が打ち壊しを行う。(万寿騒動)

5月5日
土方歳三、武蔵国多摩郡石田村にて10人兄弟の末っ子として生まれる。

6月28日
細川韶邦、熊本藩主・細川斉護の次男として生まれる。

7月14日
世良修蔵、周防国大島郡椋野村久保田にて生まれる。

10月2日
外科医・華岡青洲、死去。(76歳)

10月14日
小松帯刀、薩摩国鹿児島城下にて喜入領主・肝付兼善の3男として生まれる。

11月3日
大和国之助、長門国萩にて生まれる。

11月15日
坂本龍馬、高知城下本丁筋一丁目にて土佐藩郷士・坂本長兵衛(後に八平)の次男として生まれる。
龍馬のブログ

11月28日
井上馨、周防国吉敷郡湯田村にて長州藩士・井上光亨の次男として生まれる。

12月9日
幕府、但馬国出石藩の家中騒動を処断。藩主・仙石久利を閉門、家老・仙石左京を獄門に処す。(仙石騒動)

12月12日
福沢諭吉、大坂中津藩邸にて中津藩士・福沢百助の次男として生まれる。

12月19日
天璋院篤姫、薩摩藩支族・島津忠剛の長女として生まれる。

12月23日
沢宣嘉、京都にて権中納言・姉小路公遂の五男として生まれる。

12月26日
五代友厚、薩摩国鹿児島城下城谷にて薩摩藩士・五代秀尭の次男として生まれる。

12月28日
根藩主・井伊直亮が大老に任命される。

12月29日
松平容保、美濃高須藩主・松平義建の7男として生まれる。
この年 第10代薩摩藩主・島津斉興が玉里に別邸『玉里邸』を造営する。



天保6年(1835)の続きを読む
別窓 | 天保6年(1835) | コメント:0 | トラックバック:0
| 龍馬がブログ |

フリーエリア