龍馬が生きていた時代にもしブログがあったら…。 激動の幕末を歴史の推移と共に紹介し、京都・萩・鹿児島・高知など今に残る史跡を紀行していく。
天保8年(1837)
2006-11-23 Thu 20:25
おっす龍馬ぜよ。今年で3歳になるぜよ。
今日は天保8年の歴史を振り返るきに。
ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。

2月1日
児島惟謙、宇和島城下にて宇和島藩士・金子惟彬の次男として生まれる。

2月7日
三条実美、京都梨木町邸にて右大臣・三条実万の次男として生まれる。

2月11日
谷干城、土佐国高岡郡窪川にて土佐藩士・谷万七の4男として生まれる。

2月19日
元大坂東町奉行与力、大塩平八郎が庶民救済を旗印に豪商や大阪城の食糧倉庫を襲撃するが半日で鎮圧される。(大塩平八郎の乱

3月8日
第7代沼田藩主・土岐頼布、死去。(63歳)

3月19日
第7代小田原藩主・大久保忠真、死去。(60歳)

3月27日
元大坂町与力・大塩平八郎、自刃。(45歳)

4月2日
征夷大将軍・徳川家斉が政務を世子・家慶に委譲し大御所として江戸城西の丸に移住する。

4月2日
掛川藩主・太田資始が老中に任命される。

4月5日
入江九一、長門国萩土原村にて長州藩士・入江嘉伝次の長男として生まれる。

4月17日
板垣退助、土佐国高知城下中島町にて土佐藩士・乾正成の長男として生まれる。

4月18日
吉村虎太郎、土佐高岡郡津野山郷芳生野にて庄屋・吉村太平の長男として生まれる。

4月27日
毛利敬親が長州藩37万石を襲封する。

6月1日
国学者・生田万を首領に鷲尾甚助、鈴木城之扶、山岸嘉藤次、小野沢佐左右衛門、古田喜一郎の6人が「大塩平八郎門弟」を名乗り、越後・柏崎で農民救済の為決起、柏崎本陣を襲撃するが鎮圧される。(生田万の乱

6月1日
国学者・生田万、生田万の乱を起こすが鎮圧され自刃。(36歳)

6月4日
岩城隆永、亀田藩主・岩城隆喜の子として生まれる。

6月28日
米国商船「モリソン号」が日本人漂流民7人を伴い、通商要請の為浦賀に来航する。

6月29日
米国商船「モリソン号」が異国船打払令に基づく浦賀奉行による砲撃を受け退去する。(モリソン号事件

7月9日
大坂城代、佐倉藩主・堀田正睦が西の丸老中に任命される。

7月15日
鈴木三樹三郎、常陸にて生まれる。

7月20日
鯖江藩主・間部詮勝が大坂城代に任命される。

8月22日
阿部十郎、出羽国にて農民・阿部多郎兵衛の次男として生まれる。

9月2日
徳川家慶が第12代征夷大将軍に任命される。

9月20日
藤堂高潔、津藩主・藤堂高猷の長男として生まれる。

9月29日
徳川慶喜、水戸藩江戸小石川邸にて水戸藩主・徳川斉昭の7男として生まれる。

10月29日
井上正直、館林藩主・井上正春の長男として生まれる。

11月12日
樺山資紀、薩摩国鹿児島城下高見馬場にて薩摩藩士・橋口与三次の3男として生まれる。




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