龍馬が生きていた時代にもしブログがあったら…。 激動の幕末を歴史の推移と共に紹介し、京都・萩・鹿児島・高知など今に残る史跡を紀行していく。
天保9年(1838)
2006-11-24 Fri 21:49
おっす龍馬ぜよ。今年で4歳になるぜよ。
今日は天保9年の歴史を振り返るきに。
ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。

1月15日
赤根武人、周防国玖珂郡柱村にて医師・松崎三宅の子として生まれる。

2月16日
大隈重信、肥前国佐賀会所小路にて佐賀藩士・大隈信保の長男として生まれる。

3月1日
井伊直充、与板藩主・井伊直経の長男として生まれる。

3月7日
近藤長次郎、土佐国城下水通町にて菓子商・大里屋伝次の子として生まれる。

3月10日
江戸城西の丸が失火で焼失する。

3月19日
後藤象二郎、土佐国高知城下片町にて土佐藩士・後藤助右衛門の長男として生まれる。

3月20日
楠本正隆、長崎大村にて生まれる。

3月
蘭方医・緒方洪庵が大坂・瓦町で開業し、蘭学塾「敵塾」を併設する。

4月10日
岩城隆信、亀田藩主・岩城隆喜の5男として生まれる。

4月11日
「大塩平八郎の乱」の鎮圧に功のあった京都所司代、古河藩主・土井利位が西の丸老中に任命される。

4月11日
大坂城代・間部詮勝が京都所司代に任命される。

4月11日
堀真五郎、長門国萩にて生まれる。

4月13日
中岡慎太郎、土佐安芸郡北川郷にて土佐藩大庄屋・中岡小傳次の長男として生まれる。

4月14日
上田藩主・松平忠固が寺社奉行に任命される。

閏4月22日
山県有朋、長門国萩城下川島庄にて長州藩中間・山県有稔の長男として生まれる。

5月22日
佐渡国の農民が幕府巡見使に佐渡奉行の秕政を強訴、8月にかけて問屋・豪商宅を打ち壊す。(佐渡一国騒動)

6月10日
村田経芳、薩摩国にて生まれる。

6月24日
肥前国松浦郡の農民が庄屋の不正に抵抗し肥前藩領境に屯集する。(松浦一揆)

7月27日
第15代福井藩主・松平斉善、死去。(19歳)

8月
長州藩、村田清風を登用し藩政改革に着手する。

8月19日
第6代宮川藩主・堀田正民、死去。(58歳)

8月23日
農民指導者・大原幽学が下総国長部村で先祖株組合の結成を指導する。

9月1日
福山藩主・阿部正弘が奏者番に任命される。

9月1日
佐渡一国騒動が幕府兵、高田藩兵により鎮圧される。

10月13日
初代桑名藩主・松平定永、死去。(48歳)

10月21日
蘭学者・高野長英が幕府の異国船打ち払い令を批判した「戊戌夢物語」を著す。

10月22日
松平慶永が福井藩主に襲封する。

10月26日
大和・庄屋敷村の中山みきが天理教を開く。

10月27日
成瀬正住が犬山藩主に襲封する。

10月27日
第7代犬山藩主・成瀬正壽、死去。(57歳)

11月21日
第11代苗木藩主・遠山友寿、死去。(53歳)

12月2日
桐野利秋、薩摩国吉野村実方にて城下士・中村与右衛門の3男として生まれる。

12月4日
幕府、江戸湾防備策立案のため目付・鳥居耀蔵と伊豆・韮山代官・江川太郎左衛門に沿岸巡視を命じる。

12月19日
黒田長知、江戸柳原藩邸にて伊勢津藩主・藤堂高猷の次男として生まれる。

この年
岡田以蔵、土佐国にて土佐藩郷士・岡田義平の長男として生まれる。

新宮馬之助、土佐国新宮村にて土佐郷士・寺内信七の次男として生まれる。

永山弥一郎、薩摩国鹿児島城下上荒田町にて永山休悦の長男として生まれる。




別窓 | 天保9年(1838) | コメント:0 | トラックバック:0
| 龍馬がブログ |

フリーエリア