龍馬が生きていた時代にもしブログがあったら…。 激動の幕末を歴史の推移と共に紹介し、京都・萩・鹿児島・高知など今に残る史跡を紀行していく。
天保15・弘化元年(1844)
2006-12-13 Wed 21:55
おっす龍馬ぜよ。今年で10歳になるぜよ。
今日は天保15・弘化元年の歴史を振り返るきに。
ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。

1月13日
徳川茂承、西条藩主・松平頼学の7男として生まれる。

1月15日
青木周蔵、長州藩村医・三浦玄明の長男として生まれる。

1月19日
幕府、江戸・下渋谷村に砲術稽古場を設置する。

2月18日
斎藤一、播州明石にて明石藩足軽・山口祐助の次男として生まれる。

3月2日
第4代吉田藩主、老中・松平信順、死去。(52歳)

3月16日
黒木為蓮∋摩国にて薩摩藩士・帖佐為右衛門の子として生まれる。

4月13日
岩城隆邦、亀田藩主・岩城隆喜の7男として生まれる。

4月15日
上杉茂憲、米沢藩主・上杉斉憲の子として生まれる。

5月6日
幕府、水戸藩主・徳川斉昭の藩政改革を失政とし隠居・謹慎を命じる。

5月13日
老中・真田幸貫が辞職する。

6月21日
浜松藩主・水野忠邦が老中に再任する。

6月30日
江戸・小伝馬町の牢屋敷から出火し、高野長英が脱走する。

6月
長州藩家老・村田清風が辞任し、保守派の坪井九右衛門が藩政を掌握する。

7月2日
蘭国王の開国を促す国書を携えた蘭国鑑「パレンバン号」が長崎に入港する。

7月7日
陸奥宗光、紀伊国和歌山にて紀伊藩士・伊達宗広の6男として生まれる。

7月7日
岡沢精、長門国萩にて生まれる。

7月16日
伊達宗城が宇和島藩主に就任する。

8月6日
下総の博徒・飯岡助五郎と笹川繁蔵一家が大利根河原で決闘をする。

8月6日
肥前藩で洋式小銃の製造が始まる。

8月20日
長崎奉行所が蘭国国書を受け取る。

9月6日
幕府、南町奉行・鳥居耀蔵を高島秋帆捕縛の責で罷免する。

9月7日
長州藩士・吉田松陰、藩主・毛利敬親の御前で「武教全書」及び「孫子」虚実篇を講義し賞される。

9月22日
蘭国国書が江戸に届く。

9月
水戸藩士が前藩主・徳川斉昭の免罪を求め、江戸の紀州・尾張藩邸に出訴する。

10月7日
市橋長和が仁正寺藩主に襲封する。

10月9日
山田顕義、長門国萩椿郷東分村にて長州藩士・山田七兵衛の長男として生まれる。

10月10日
佐久間左馬太、長門国萩にて生まれる。

10月20日
河野敏鎌、土佐国高知城下北奉公人町にて土佐藩士・河野通好の長男として生まれる。

11月2日
幕府、韮山代官・江川太郎左衛門の鉄砲方兼務を解任し、洋式砲術の採用を中止する。

11月9日
高島鞆之助、薩摩国にて生まれる。

11月16日 幕府、徳川斉昭の謹慎を解除する。

12月10日
天保から弘化に改元する。

12月18日
上田藩主・松平忠固が寺社奉行に再任する。

この年
薩摩藩士・西郷吉之介が藩郡方書役助に任命され、一番組小与八番小姓与に編成される。


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