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2007-02-13 Tue 16:22
おっす龍馬ぜよ。今年で22歳になるぜよ。
今日は安政3年12月の歴史を振り返るきに。 ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。 12月1日 西丸目付・駒井朝温、野野山兼寛が目付に、使番・松平正之、黒川盛泰が西丸目付に任命される。 12月1日 薩摩藩士・西郷吉兵衛が藩主・島津斉彬に男児出生の願を芝明神にかけ、生涯不犯の誓いをたてる。 12月9日 前太政大臣・鷹司政通の功労を賞して太閤を称する。 12月11日 下田奉行・井上清直、岡田忠養が米国総領事・ハリスと会す。 12月15日 古河藩主・土井利則、沼田藩主・土岐頼之、岩槻藩主・大岡忠恕、大多喜藩主・大河内正和、岡部藩主・安部信宝、伊勢亀山藩主・石川総禄、大村藩主・大村純煕が参府により登営する。 12月15日 松平直哉が母里藩主に襲封する。 12月18日 第13代征夷大将軍・徳川家定と右大臣・近衛忠熙養女・篤姫の婚儀が行われる。 12月18日 浪士・梅田雲浜が萩に来訪し吉田松陰らと会見する。 12月22日 下田奉行・井上清直、岡田忠養が米国総領事ハリスと会見する。 12月 薩摩藩士・西郷吉兵衛が篤姫の輿入れ準備に奔走する。
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2007-02-13 Tue 15:50
おっす龍馬ぜよ。今年で22歳になるぜよ。
今日は安政3年11月の歴史を振り返るきに。 ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。 11月2日 幕府が老中・堀田正睦に外国事務取扱を専任させることを奏す。 11月5日 第13代征夷大将軍・徳川家定が講武所に臨み剱・槍・砲術及び練兵を検閲する。 11月9日 上原勇作、日向国都城にて生まれる。 11月10日 下田奉行・井上清直、岡田忠養が露国使節・ポシエットと日露和親条約批准書を交換する。 11月11日 右大臣・近衛忠熙の養女・篤姫、江戸城広敷に入る。 11月13日 勘定奉行・川路聖謨、目付・一色直温等が御殿山下台場内の火薬庫を検分する。 11月15日 幕府が在府諸侯に第13代征夷大将軍・徳川家定の婚期を告げる。 11月16日 江戸で学塾・鳩居堂を開いていた大村益次郎が蕃書調書教授手伝となる。 11月26日 第7代新田藩主・佐竹義純、死去。(55歳)
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2007-02-12 Mon 16:48
おっす龍馬ぜよ。今年で22歳になるぜよ。
今日は安政3年10月の歴史を振り返るきに。 ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。 10月1日 岡山藩主・池田慶政、土佐藩主・山内豊信、水口藩主・加藤明軌、仁正寺藩主・市橋長和が参府により登営する。 10月1日 老中・堀田正篤が正睦と改名する。 10月2日 下田奉行・井上清直、岡田忠養等が米国総領事・ハリスと会し領事館の建設に関し商議する。 10月3日 薩摩藩主・島津斉彬が老中・阿部正弘を訪ね時事を議す。 10月5日 長崎海軍伝習所取締・永井尚志が西洋への留学生派遣を幕府に建議する。 10月5日 議奏加勢・正親町三条実愛を罷め、権大納言・中山忠能が任命される。 10月6日 越前藩主・松平慶永が尾張藩主・徳川慶恕に一橋慶喜を将軍継嗣に擬する書を送り協力を求め、徳島藩主・蜂須賀斉裕、宇和島藩主・伊達宗城、薩摩藩主・島津斉彬及び安中藩主・板倉勝明に同趣旨を陳べる。 10月11日 露国使節・ポシエットが下田に入港する。 10月15日 広島藩主・浅野斉粛、淀藩主・稲葉正邦、柳本藩主・織田信陽が参府により、飫肥藩主・伊東祐相が就封により登営する。 10月16日 露国使節・ポシエットが玉泉寺の米国総領事ハリスを訪ねる。 10月17日 幕府が老中・堀田正睦を外国事務取扱、海防月番専任に任命する。 10月18日 下田奉行・井上清直、岡田忠養が露国使節ポシエットと会見する。 10月20日 幕府が若年寄・本多忠徳、大目付・跡部良弼、土岐頼旨、勘定奉行・松平近直、川路聖謨、水野忠徳、目付・岩瀬忠震、大久保忠寛、 勘定吟味役・塚越元邦、中村時万等を外国貿易取調掛に任命する。 10月20日 農政家・二宮尊徳、死去。(70歳) 10月23日 勅使・三条実万、東坊城聰長を所司代・脇坂安宅邸に遣わし年賀に答える。 10月25日 戸田氏彬が大垣藩主に襲封する。 10月27日 大久保一翁、蕃書調書取締に任命される。 10月30日 幕府、下田奉行・井上清直に米国総領事・ハリスの江戸上府の要求を拒絶させる。 10月30日 議奏加勢・中山忠能を罷め、参議・坊城俊克が任命される。 10月 京都本願寺広如法主に招かれていた真宗の勤王僧・月性が「護法意見封事」(仏法護国論)を上呈する。
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2007-02-11 Sun 20:18
おっす龍馬ぜよ。今年で22歳になるぜよ。
今日は安政3年9月の歴史を振り返るきに。 ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。 9月 土佐藩士・坂本龍馬が江戸の土佐藩中屋敷に到着する。 9月1日 会津藩主・松平容保が参府により登営する。 9月1日 蘭国軍艦「メヂユサ号」が下田に入港する。 9月2日 下田奉行・井上清直、岡田忠養、目付・岩瀬忠震等が蘭国艦長・フアビユスを訪ねる。 9月4日 長州藩士・吉田松陰が久保五郎左衛門の松下村塾を継承する。 9月4日 第12代下妻藩主・井上正信、死去。(17歳) 9月10日 井上正兼が下妻藩主に襲封する。 9月10日 アロー号事件勃発。 9月15日 普請奉行・伊沢政義が大目付に、徒頭・野野山兼寛が西丸目付に任命される。 9月15日 福岡藩主・黒田斉溥、姫路藩主・酒井忠顕、三河吉田藩主・大河内信古、新発田藩主・溝口直溥、松前藩主・松前崇広、広瀬藩主・松平直諒、本庄藩主・六郷政殷が参府により、小島藩主・滝脇信進が就封により登営する。 9月16日 武家伝奏・三条実万が密かに水戸藩士・石河徳五郎を招いて時事を談ず。 9月17日 老中・阿部正弘が勘定奉行・川路聖謨、水野忠徳、目付・岩瀬忠震を前水戸藩主・徳川斉昭へ遣わし外交事情を報告する。 9月18日 長崎奉行、浦上村山の隠れキリシタン15人を投獄する。(浦上三番崩れ) 9月21日 第9代母里藩主・松平直温、死去。(27歳) 9月23日 長門府中藩主・毛利元周が参府により、小倉藩主・小笠原忠嘉、岸和田藩主・岡部長寛が就封により登営する。 9月24日 議奏・久我建通が辞職を請う。 9月24日 高崎藩主・松平輝聴が寺社奉行に任命される。 9月25日 第二次アヘン戦争勃発。 9月25日 薩摩藩主・島津斉彬が藩士に砲術を奨励し藩士・島津新八郎を軍役方総奉行に任命する。 9月25日 久松勝成が伊予松山藩主に襲封する。 9月27日 米国総領事・ハリスが通商条約交渉許可を幕府に要求する為陸路江戸に赴くことを求める。 9月27日 露国軍艦「オリブーツア号」が箱館に入港する。 9月29日 祐宮、中山邸より親王御殿に遷御する。 9月29日 土佐藩士・坂本龍馬が高知城下豪商・相良屋源之助宛に書状を出す。 (龍馬の手紙)
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2007-02-11 Sun 17:40
おっす龍馬ぜよ。今年で22歳になるぜよ。
今日は安政3年8月の歴史を振り返るきに。 ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。 8月3日 下田奉行・岡田忠養、井上清直が米国総領事ハリス及同海軍代将アームストロングを訪ねる。 8月4日 土佐藩士・坂本龍馬に江戸出立の許可が下る。 8月5日 米国総領事・ハリスが下田に上陸し玉泉寺をアメリカ仮領事館とする。 8月5日 英国東洋艦隊司令長官・シーモアーが軍艦「ウインチェスター号」「スパルタン号」「ホルネット号」を率いて長崎に入港する。 8月6日 下田の玉泉寺にて米国領事旗が掲揚される。 8月7日 長崎奉行・川村修就、目付・永井尚志、岡部長常が英艦隊司令官・シーモアーと西庁に会す。 8月8日 鷹司政通に代わり左大臣・九条尚忠が関白となる。 8月9日 第8代新田藩主・小笠原貞寧、死去。(26歳) 8月11日 第12代松山藩主・久松勝善、死去。(40歳) 8月12日 長崎奉行・川村修就、目付・永井尚志、岡部長常が英艦隊司令官・シーモアーと西庁に会す。 8月15日 津藩主・藤堂高猷、米沢藩主・上杉斉憲、篠山藩主・青山忠良、小田原藩主・大久保忠愨、館林藩主・秋元志朝、烏山藩主・大久保忠美、佐貫藩主・阿部正恒、荻野山中藩主・大久保教義、牛久藩主・山口弘敞、高岡藩主・井上正和が参府により、古河藩主・土井利則、沼田藩主・土岐頼之、久留里藩主・黒田直質、岩槻藩主・大岡忠恕、鶴牧藩主・水野忠宝、大多喜藩主・大河内正和、岡部藩主・安部信宝、膳所藩主・本多康穣が就封により登営する。 8月15日 蘭国軍艦「メヂユサ号」が箱館に入港する。 8月15日 英国軍艦「シビル号」が長崎に入港する。 8月19日 土佐藩士・坂本龍馬が剣術修行の為江戸へ出立する。 (龍馬のブログ) 8月20日 第13代麻田藩主・青木一咸、死去。(29歳) 8月22日 井伊直允が与板藩主に襲封する。 8月27日 米国総領事・ハリスが下田奉行・井上清直に通商の自由と貨幣等価交換を要求する。 8月27日 権中納言・正親町三条実愛が議奏加勢に任命される。 8月28日 青木重義が麻田藩主に襲封する。 8月29日 勘定奉行・松平近直、川路聖謨等が江戸近海海岸及び品川台場の風水被害を検分する。 8月29日 小笠原忠嘉が小倉藩主に襲封する。 8月30日 幕府が二之丸留守居・古賀増を蕃書調所頭取に任命する。
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