龍馬が生きていた時代にもしブログがあったら…。 激動の幕末を歴史の推移と共に紹介し、京都・萩・鹿児島・高知など今に残る史跡を紀行していく。
万延元年(1860)12月
2008-02-24 Sun 20:35
おっす龍馬ぜよ。今年で26歳になるぜよ。
今日は安政7・万延元年12月の歴史を振り返るきに。
ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。

12月1日
孝明天皇が幕府のプロシア・スイス・ベルギー三国との条約締結の奏上に逆鱗し、皇妹和宮降嫁の破談を仰出、関白・九条尚忠及び議奏・武家伝奏が勅使を以て和宮東下の延期を幕府に沙汰せんことを奏上する。

12月1日
老中・久世広周が外国掛に、中奥小性・高井道致、目付・滝川具知が外国奉行に、使番・京極高朗、山口直毅が目付に任命される。

12月1日
堀直賀が村松藩主に襲封する。

12月5日
外国奉行・村垣範正、竹本正雅、目付・黒川盛泰が普国使節・オイレンブルグと会し、条約章程を審議する。

12月5日
米国公使館通訳・ヒュ―スケン、芝赤羽のオイレンブルク居館からの帰途、薩摩藩の伊牟田尚平らにより暗殺される。

12月9日
酒井忠績が姫路藩主に襲封する。

12月10日
長州藩士・高杉晋作が藩命により明倫館都講暫役に任命される。

12月12日
会津藩主・松平容保が左近衛権中将に叙任される。

12月13日
箱館奉行・津田正路、寄合・野野山兼寛が外国奉行に任命される。

12月14日
外国奉行・村垣範正、竹本正雅、目付・黒川盛泰が普国使節・オイレンブルグと会し、日普修好通商航海条約23箇条並貿易章程9則に調印する。

12月15日
若年寄・牧野康哉を罷め、奏者番兼寺社奉行・水野忠精が若年寄に、大目付・遠山則訓が西丸留守居に、小笠原長常が勘定奉行に、勘定奉行・山口直信、目付・駒井朝温が大目付に任命される。

12月15日
沼田藩主・土岐頼之、久留里藩主・黒田直和、壬生藩主・鳥居忠宝、岩槻藩主・大岡忠恕、岡部藩主・安部信宝、飯野藩主・保科正益、武蔵金沢藩主・米倉昌言、生実藩主・森川俊徳が参府により登営する。

12月18日
伊東長生が岡田藩主に襲封する。

12月28日
大坂城代・松平信義が老中に任命される。

12月28日
寺社奉行・松平宗秀が大坂城代に任命される。

12月28日
福岡藩主・黒田斉溥が参府により登営する。

12月29日
酒井忠美が安房勝山藩主に襲封する。




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万延元年(1860)11月
2008-02-24 Sun 14:31
おっす龍馬ぜよ。今年で26歳になるぜよ。
今日は安政7・万延元年11月の歴史を振り返るきに。
ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。

11月1日
幕府が諸侯に総登城を命じ、和宮内親王の降嫁を公布する。

11月1日
老中・久世広周、若年寄・遠藤胤統が大将軍婚儀並和宮下向御用掛に、若年寄・諏訪忠誠が和宮下向扈従に、京都所司代・酒井忠義が和宮下向御用掛に任命される。

11月1日
平戸藩主・松浦詮が参府により、芝村藩主・織田長易が就封により登営する。

11月3日
第8代安房勝山藩主・酒井忠一、死去。(38歳)

11月5日
浦賀奉行・小笠原長儀、死去。

11月6日
小笠原貞幹が小倉藩主に襲封する。

11月6日
小笠原貞孚が安志藩主に襲封する。

11月8日
目付・小栗忠順が外国奉行に任命される。

11月8日
長州藩士・高杉晋作が藩命により再び明倫館舎長に任命される。

11月14日
幕府が水戸藩主・徳川慶篤の登営停止を解く。

11月15日
大村藩主・大村純煕、蓮池藩主・鍋島直紀、薩摩藩主・島津直彬が参府により登営する。

11月20日
幕臣、外国奉行・堀利煕、プロイセンとの秘密交渉の嫌疑をかけられ自刃。(43歳)

11月23日
外国奉行・村垣範正、竹本正雅、目付・黒川盛泰が普国使節・オイレンブルグと会し、条約章程を審議する。

11月24日
水戸藩主・徳川慶篤が登営停止の解除後初て登営する。

11月28日
外国奉行・村垣範正、竹本正雅、目付・黒川盛泰が普国使節・オイレンブルグと会し、条約章程を審議する。

11月29日
老中・脇坂安宅を罷む。




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万延元年(1860)10月
2008-02-20 Wed 20:26
おっす龍馬ぜよ。今年で26歳になるぜよ。
今日は安政7・万延元年10月の歴史を振り返るきに。
ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。

10月1日
津藩主・藤堂高猷が参府により登営する。

10月1日
長州藩士・高杉晋作が福井に至り、横井小楠に面会する。

10月10日
長州藩士・高杉晋作が大坂に至る。

10月14日
第7代姫路藩主・酒井忠顕、死去。(25歳)

10月15日
弘前藩主・津軽承烈が参府により、備中松山藩主・板倉勝静が就封により登営する。

10月15日
西丸目付・阿部式部が目付に任命される。

10月18日
孝明天皇の異母妹和宮内親王の降嫁の勅許が出される。

10月20日
権大納言・中山忠能、参議・橋本実麗、野宮定功等が和宮婚儀御用掛に任命される。

10月25日
参議・野宮定功が議奏加勢に任命される。




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万延元年(1860)9月
2008-02-19 Tue 18:26
おっす龍馬ぜよ。今年で26歳になるぜよ。
今日は安政7・万延元年9月の歴史を振り返るきに。
ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。

9月1日
岡部藩主・安部信宝が就封により、神戸藩主・本多忠貫が参府により登営する。

9月1日
長州藩士・高杉晋作が府中に至る。

9月2日
長州藩士・高杉晋作が笠間に至る。

9月3日
長州藩士・高杉晋作が加藤有隣を訪問する。

9月4日
安政の大獄で処罰されていた前一橋家主・一橋慶喜、前尾張藩主・徳川慶勝、前福井藩主・松平慶永、前土佐藩主・山内豊信の謹慎が解かれる。

9月4日
長州藩士・高杉晋作が大泉に至る。

9月5日
長州藩士・高杉晋作が宇都宮に至る。

9月6日
長州藩士・高杉晋作が日光山下に至る。

9月7日
前掛川藩主・太田資始、元川成島藩主・本郷泰固、元側衆・故石河政平、元奥医・岡櫟仙院の謹慎が解かれる。

9月7日
長州藩士・高杉晋作が中禅寺湖を見物する。

9月8日
長州藩士・高杉晋作が日光東照宮を拝観する。

9月9日
長州藩士・高杉晋作が壬生に至る。

9月10日
遣米使節・新見正興等が香港に到着する。

9月10日
蘭国総領事・デ・ウイットが普国との和親通商条約の締結を幕府に勧告する。

9月12日
長州藩士・高杉晋作が足利に至る。

9月13日
水戸藩が前藩主・徳川斉昭に謚して源烈公と称す。

9月14日
長州藩士・高杉晋作が玉村に至る。

9月15日
熊本藩主・細川慶順、麻生藩主・新庄直彪が就封により、亀田藩主・岩城隆政、秋月藩世子・黒田長久が参府により登営する。

9月15日
京都町奉行・小笠原長常が大目付に、外国奉行兼神奈川奉行・酒井忠行が勘定奉行に、目付・都築峰暉が神奈川奉行に、天璋院付用人・原思孝が京都町奉行に任命され、外国奉行兼神奈川奉行・溝口直清、堀利煕、竹本正雅、鳥居忠善、松平康英を罷む。

9月15日
長州藩士・高杉晋作が碓氷峠の関所を経て坂下に至る。

9月16日
長州藩士・高杉晋作が塩野に至る。

9月17日
長州藩士・高杉晋作が上田城下に至る。

9月18日
松平忠愛が島原藩主に襲封する。

9月21日
長州藩士・高杉晋作が松代に至る。

9月22日
松前藩主・松前崇広が参府により、綾部藩主・九鬼隆都が就封により登営する。

9月22日
長州藩士・高杉晋作が松代藩士・佐久間象山を訪問する。

9月23日
長州藩士・高杉晋作が善光寺を参拝する。

9月24日
長州藩士・高杉晋作が荒井に至る。

9月25日
長州藩士・高杉晋作が長浜に至る。

9月26日
長州藩士・高杉晋作が糸魚川に至る。

9月27日
遣米使節・新見正興、村垣範正、小栗忠順等が品川沖に至る。

9月27日
前水戸藩主・徳川斉昭が常陸国太田瑞龍山に埋葬される。

9月28日
祐宮、立親王宣下。御名を睦仁と賜る。

9月28日
遣米使節・新見正興、村垣範正、小栗忠順等が横浜に上陸する。

9月29日
遣米使節・新見正興、村垣範正、小栗忠順等が登営する。




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万延元年(1860)8月
2008-02-10 Sun 17:27
おっす龍馬ぜよ。今年で26歳になるぜよ。
今日は安政7・万延元年8月の歴史を振り返るきに。
ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。

8月4日
外国奉行・酒井忠行、堀利煕、目付・黒川盛泰が普国使節・オイレンブルグと会し、条約締結に関し協議する。

8月6日
関白・九条尚忠が参議・橋本実麗に皇女・和宮の降嫁を勧説させる。

8月6日
稲垣太清が山上藩主に襲封する。

8月7日
外国奉行・酒井忠行、堀利煕、目付・黒川盛泰が普国使節・オイレンブルグと会し、条約締結に関し協議する。

8月8日
皇女・和宮が書を上て降嫁を固辞する。

8月8日
議奏・裏松恭光を罷む。

8月10日
高松藩士・長谷川速水、安政の大獄で捕えられ高松の獄舎にて獄死。(26歳)

8月11日
議奏加勢・久世通煕が議奏に任命される。

8月13日
米国弁理公使・ハリスが老中・安藤信睦を訪ね、普国との条約締結を勧告する。

8月14日
関白・九条尚忠が皇女・和宮の降嫁固辞に依り、第三皇女・寿寓宮の降嫁の叡慮を京都所司代・酒井忠義に命じ幕府に伝達させる。

8月14日
第9代岡田藩主・伊東長裕、死去。(45歳)

8月15日
宇和島藩主・伊達宗徳、掛川藩主・太田資功、人吉藩主・相良為知、館林藩主・秋元志朝、下館藩主・石川総管、佐貫藩主・阿部正恆、佐野藩主・堀田正頌、一宮藩主・加納久徴、荻野山中藩主・大久保教義、多古藩主・久松勝行、牛久藩主・山口弘敞、下妻藩主・井上正兼が参府により、沼田藩主・土岐頼之、久留里藩主・黒田直和、壬生藩主・鳥居忠宝、岩槻藩主・大岡忠恕、飯野藩主・保科正益、生実藩主・森川俊徳武蔵金沢藩主・米倉昌言、が就封により登営する。

8月15日
第9代水戸藩主・徳川斉昭、死去。(61歳)

8月18日
関白・九条尚忠に皇女・和宮の降嫁勅許の旨を幕府に内達させる。

8月18日
普国使節・オイレンブルグが老中・安藤信睦を訪ね、条約の締結を請う。

8月20日
本多忠紀が泉藩主に襲封する。

8月21日
丹波福知山にて農家副産物の専売に対し一揆が勃発する。(丹波市川騒動

8月21日
黒田長久が秋月藩主に襲封する。

8月23日
太宰師・有栖川宮熾仁親王が関白・九条尚忠の内示に依り皇女・和宮との婚儀延期を奏請する。

8月24日
大河内輝照が高崎藩主に襲封する。

8月26日
右衛門督・柳原光愛が議奏加勢に任命される。

8月26日
仏国代理公使・ドゥ・ベルクールが老中・安藤信睦を訪ね、普国との条約締結を勧説する。

8月27日
水戸藩士・林忠左衛門、吉成恒次郎等37人が江戸・薩摩藩邸に至り、攘夷の先鋒たらんことを請う。

8月28日
長州藩士・高杉晋作が東北遊歴の藩許を得て江戸桜田藩邸を出発、途中小塚原の吉田松陰の墓参をし新宿に宿泊する。

8月29日
長州藩士・高杉晋作が牛久に至る。

8月
福岡藩士・平野国臣が下関に至り、豪商・白石正一郎宅に潜伏する。




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