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2006-11-30 Thu 21:35
おっす龍馬ぜよ。今年で7歳になるぜよ。
今日は天保12年の歴史を振り返るきに。 ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。 1月7日 土佐国宇佐浦の漁民・中浜万次郎らの乗った漁船が土佐湾沖で遭難する。 1月11日 中浜万次郎らが鳥島に漂着する。 閏1月24日 吉田稔麿、長門国萩にて長州藩士・吉田清内の長男として生まれる。 閏1月30日 第11代征夷大将軍、大御所・徳川家斉、死去。(69歳) 2月9日 肥後国・球磨郡の農民が商品作物への課税などに反対し、商人宅などを打ち壊す。(茸山騒動) 3月19日 第8代大垣藩主・戸田氏庸、死去。(62歳) 4月17日 老中・水野忠邦が幕閣の粛清人事を断行する。 (若年寄・林忠英、御側御用取次・水野忠篤を罷免、小納戸頭取・美濃部茂育を甲府勤番に左遷する。三佞人の処分) 5月1日 土佐藩主・山内豊資が勘定小頭・馬渕嘉平ら革新派(おこぜ組)を登用し藩政改革に着手する。 5月9日 砲術家・高島秋帆が武蔵国・徳丸原の幕府練兵所で西洋砲術の訓練を行う。 5月9日 米国捕鯨船が中浜万次郎らを救助する。 5月13日 老中・井伊直亮が辞任する。 5月15日 老中・水野忠邦、幕臣・在府諸大名に対し享保・寛政期への政体復古を宣言する。(天保の改革) 5月22日 町奉行が江戸市中に改革令を触れ出す。 5月 池内蔵太、土佐国小高坂村にて生まれる。 6月3日 老中・太田資始を罷む。 6月10日 太田資功が掛川藩主に襲封する。 6月13日 松代藩主・真田幸貫が海防掛老中に任命される。 6月22日 第2代桑名藩主・松平定和、死去。(29歳) 7月12日 幕府、前年発令した川越・庄内・長岡藩の三方領地替を撤回する。 7月24日 第12代仙台藩主・伊達斉邦、死去。(25歳) 8月1日 水戸藩が藩校・弘道館を創設する。 8月3日 第7代宮川藩主・堀田正義、死去。(26歳) 8月9日 石川総管、下館藩主・石川総貨の子として生まれる。 9月2日 伊藤博文、周防国熊毛郡束荷村にて周防国農民・林十蔵の長男として生まれる。 10月11日 田原藩家老・渡辺華山、蛮社の獄に連座し蟄居中に自刃。(49歳) 10月24日 第9代薩摩藩主・島津斉宣、死去。(69歳) 11月1日 赤松大三郎、生まれる。 11月3日 田中正造、下野国小中村にて生まれる。 11月5日 野津道貫、薩摩国にて薩摩藩士・野津七郎の子として生まれる。 11月10日 唐人お吉、尾張知多郡に生まれる。 11月28日 久我通久、京都に生まれる。 11月 代官・江川太郎左衛門が韮山で鉄砲を初鋳造する。 12月28日 目付・鳥居耀蔵の陰謀で、南町奉行・矢部定謙が免職・改易となる。 この年 薩摩藩士・西郷小吉が元服し吉之介となり、郷中の二才組に入る。
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2006-11-28 Tue 23:14
勤皇・勤王
徳川政権ではなく天皇を中心とした政治体制を支持する思想。 |
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2006-11-28 Tue 22:47
佐幕
幕府を助ける(補佐する)という意味で倒幕と対を成す。 |
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2006-11-28 Tue 21:24
おっす龍馬ぜよ。今年で6歳になるぜよ。
今日は天保11年の歴史を振り返るきに。 ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。 1月13日 京都所司代、鯖江藩主・間部詮勝が西の丸老中に任命される。 2月12日 蛮社の獄で捕らえられた渡辺崋山が国許永蟄居により池之原にて蟄居する。 2月13日 渋沢栄一、武蔵国榛沢郡血洗島村にて豪農・渋沢市郎右衛門の長男として生まれる。 2月20日 出羽国仙北郡の農民が余剰米徴収に反対し打ち壊しを行う。 3月2日 勘定奉行・遠山景元が江戸・北町奉行に任命される。 3月22日 水戸藩主・徳川斉昭が「追鳥狩」と称し領内で軍事訓練を行う。 4月21日 島津忠義、第11代薩摩藩主・島津斉彬の弟・島津久光の長男として生まれる。 4月 吉田松陰、11歳にして藩主・毛利敬親の御前で「武教全書」戦法編三戦の条を講義する。 5月 久坂玄瑞、長門国萩平安古八軒屋にて長州藩医・久坂良廸の次男として生まれる。 6月10日 岩村通俊、土佐国幡多郡宿毛にて安東家家臣・岩村英俊の長男として生まれる。 7月7日 長州藩が財政再建に地方仕組掛・村田清風の改革案を採用する。 8月12日 津軽承昭、江戸にて第10代熊本藩主・細川斉護の4男として生まれる。 9月 砲術家・高島秋帆が西洋砲術による武装強化を幕府に建言する。 9月14日 第7代高崎藩主・松平輝徳、死去。(19歳) 10月16日 黒田清隆、薩摩国鹿児島城下新屋敷町にて薩摩藩士・黒田清行の長男として生まれる。 10月28日 星恂太郎、仙台東照宮宮司・星道栄の子として生まれる。 11月1日 幕府、川越藩主・松平斉典の画策で三方領地替を発令する。 (川越藩主・松平斉典を庄内へ、庄内藩主・酒井忠器を長岡へ、長岡藩主・牧野忠雅を川越へ移封) 11月8日 奏者番、福山藩主・阿部正弘が寺社奉行に任命される。 11月19日 光格上皇が崩御する。(70歳) 11月23日 三方領地替に反対する庄内藩の農民が江戸にて大老・井伊直亮、水野忠邦への駕籠訴を決行する。 12月30日 幕府、国学者・平田篤胤に儒学を批判し尊王思想を主張した為江戸退去を命じる。 12月 目付・鳥居耀蔵が高島秋帆の武装強化案に反対の意見書を提出する。 |
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2006-11-26 Sun 21:45
尚歯会
・江戸時代後期に飢餓対策の為紀州藩儒・遠藤勝助が主宰となり知識や情報を交換する為に組織した会。 ・高野長英、渡辺崋山、小関三英、江川英龍などが中心となって活動を行う。 ・当時は西洋の学問は幕府により制限が設けられていた為、表向きは「歯を大切にする会」という意味の「尚歯」の字をあて、高齢者の意見や知識を学ぶ集いとした。 ・幕府内保守派の目付・鳥居耀蔵の讒訴状により弾圧を受け崩壊する。(蛮社の獄) |
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2006-11-26 Sun 20:59
渡辺華山幽囚之家
![]() 天保11年(1840)2月12日、蛮社の獄で捕らえられた渡辺崋山が国許永蟄居の処分により池ノ原にて蟄居する。 愛知県田原市の池ノ原公園内に昭和30年に復元された幽囚之家や銅像・絶筆碑・東郷平八郎揮毫の顕彰碑・崋山の生涯を紹介したレリーフなどがあります。 ![]() ![]() 近くにある田原市博物館には、渡辺崋山の関係資料を展示したコーナーがあります。 大きな地図で見る |
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2006-11-26 Sun 18:55
![]() 鍋島斎直墓 天保10年(1839)1月28日、第9代佐賀藩主・鍋島斎直死去(59歳) 佐賀市本庄にある高伝寺に墓があります。 高伝寺本堂の裏の墓所には鍋島家の墓12墓と前領主の龍造寺家の墓9墓及び数百墓に上る石灯籠が並んでいて壮観です。 |
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2006-11-26 Sun 18:33
おっす龍馬ぜよ。今年で5歳になるぜよ。
今日は天保10年の歴史を振り返るきに。 ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。 1月28日 第9代佐賀藩主・鍋島斉直、死去。(59歳) 2月2日 第11代米沢藩主・上杉斉定、死去。(52歳) 2月12日 武蔵国男衾郡の農民が荒川堤普請での世話役名主の妨害行為を糾弾し、川越城下へ強訴する。(蓑負騒動) 2月19日 酒井忠寛、庄内藩主・酒井忠器の子として生まれる。 3月11日 江戸城西の丸の再建される。 3月20日 第11代尾張藩主、権大納言・徳川斉温、死去。(21歳) 3月28日 戸田忠明、宇都宮藩主・戸田忠温の3男として生まれる。 4月 目付・鳥居耀蔵が老中・水野忠邦に渡辺崋山・江川太郎左衛門ら「尚歯会」参加の蘭学者及び開明派幕臣の讒訴状を提出する。 5月14日 幕府が渡辺崋山ら「尚歯会」の蘭学者を幕政批判の容疑で弾圧を加える。(蛮社の獄) 5月17日 天文方蛮書和解御用・小関三英、蛮社の獄で処罰されると思い江戸・岸和田藩邸で自刃。(53歳) 5月18日 高野長英が自首する。 5月18日 第4代加納藩主、若年寄・永井尚佐、死去。(57歳) 5月22日 佐竹義睦、秋田藩主・佐竹義厚の子として生まれる。 6月20日 水戸藩主・徳川斉昭が幕府に内憂外患についての意見書「戊戌封事」を提出する。 6月26日 第6代高崎藩主・松平輝承、死去。(23歳) 8月20日 高杉晋作、長門国萩城下菊屋横丁にて長州藩士・高杉小忠太の長男として生まれる。 9月12日 永倉新八、江戸下谷三味線堀にて松前藩士・長倉勘次の次男として生まれる。 9月15日 津軽藩主・津軽順徳が藩政改革に着手する。 9月20日 毛利元徳、徳山藩主・毛利広鎮の10男として生まれる。 11月8日 石田英吉、土佐国安芸郡中山村にて生まれる。 11月9日 加納鷲雄、伊豆国賀茂郡加納村にて高野伴平の長男として生まれる。 11月11日 第3代西尾藩主、老中・松平乗寛、死去。(62歳) 11月 香川敬三、常陸国茨城郡伊勢畑にて水戸藩郷士・蓮田重右衛門の3男として生まれる。 12月5日 姉小路公知、京都御所日御門前姉小路邸にて姉小路公前の子として生まれる。 12月6日 水野忠邦が老中首座に、土井利位が本丸老中に任命される。 12月18日 幕府、蕃社の獄の処分を決し、渡辺崋山を国許永蟄居、高野長英を永牢に処す。 |
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2006-11-26 Sun 17:15
異国船打払令
・文政3年(1825)幕府が外国船の上陸・暴行事件の発生に対して発令した外国船追放令の事。 |
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2006-11-26 Sun 16:58
大塩平八郎の乱
・天保8年(1837)大坂町奉行元与力の大塩平八郎とその門人が起こした幕府に対する反乱のこと。 ・天保の大飢饉を遠因とした豪商による米の買占めなどに対し怒りが募り、門下生及び農民などと決起。 鴻池などの豪商屋敷に火を放ち大坂の五分の一を焼き尽くす程の反乱となったが幕府奉行所により半日で鎮圧される。 ・幕府役人による反乱ということで幕政に不満を持つ民衆に衝撃を与え、各地で同様の反乱が頻発する。 |
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2006-11-26 Sun 16:40
天保の大飢饉
・天保4年(1833)から6年間に渡って続いた飢饉で主な原因は洪水と冷害。 ・享保、天明、と合せて江戸三大飢饉といわれる。 ・米価急騰を招き、後に百姓一揆や打ちこわしが多発する。 |
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2006-11-26 Sun 16:17
維新の三傑
・倒幕、維新に尽力した長州藩の木戸孝允、薩摩藩の西郷隆盛、大久保利通をさす。 |
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2006-11-26 Sun 16:13
上士
・江戸時代の身分階級で武士の最上位に位置する。 土佐藩上士…山内家が土佐に入封時にそれまで支配していた長宗我部氏の家臣を郷士として身分の差別化を行った。 主な上士・板垣退助、後藤象二郎など。 |
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2006-11-26 Sun 15:56
郷士
・身分階級の一つ。 ・江戸時代における武士は城下に集住する(城下士)のに対し、在方 (郷)に住むためこう呼ばれる。 ・身分は武士より下、百姓より上という中間層。 ・土佐郷士…関ヶ原の戦い以前に支配していた長宗我部家の家臣を 山内一豊が入封後懐柔のため取り立てたのを起源とするが徹底した 身分差別を行っていた。(足袋・下駄・傘の着用を認めない等) 主な郷士・武市瑞山、坂本龍馬。 |
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2006-11-26 Sun 15:35
鳴滝塾
・文政7年(1824)オランダ医師・シーボルトが長崎郊外に設置した私塾で西洋医学・自然科学などが学べた。 ・塾生には高野長英・二宮敬作・伊東玄朴などがいる。 所在地:長崎県長崎市鳴滝 |
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2006-11-26 Sun 15:18
シーボルト事件
・文政11年(1828)に起きたスパイ事件。 オランダ商館の医師であるシーボルトが帰国時に国外持出し禁止の日本地図等を所持している事が発覚、シーボルトを国外追放処分に処し、贈り主側の幕府天文方・書物奉行の高橋景保他十数名を捕らえる。 |
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2006-11-26 Sun 15:06
水戸学
・水戸藩で形成された学問。 ・第2代水戸藩主・徳川光圀により「大日本史」が編纂されたことを起源として、 天皇による統治こそが正統な国家であるとされる学問。 |
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2006-11-26 Sun 14:48
尊皇論
・天皇家を日本古来の血統を受け継ぐものとして尊び敬う思想。 ・攘夷論と結びつき尊皇攘夷論として倒幕運動の原動力となっていく。 |
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2006-11-26 Sun 14:37
攘夷論
・江戸末期に夷人(外国人)との通商などに強く反発し武力で排斥しようとする過激な思想。 |
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2006-11-24 Fri 21:49
おっす龍馬ぜよ。今年で4歳になるぜよ。
今日は天保9年の歴史を振り返るきに。 ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。 1月15日 赤根武人、周防国玖珂郡柱村にて医師・松崎三宅の子として生まれる。 2月16日 大隈重信、肥前国佐賀会所小路にて佐賀藩士・大隈信保の長男として生まれる。 3月1日 井伊直充、与板藩主・井伊直経の長男として生まれる。 3月7日 近藤長次郎、土佐国城下水通町にて菓子商・大里屋伝次の子として生まれる。 3月10日 江戸城西の丸が失火で焼失する。 3月19日 後藤象二郎、土佐国高知城下片町にて土佐藩士・後藤助右衛門の長男として生まれる。 3月20日 楠本正隆、長崎大村にて生まれる。 3月 蘭方医・緒方洪庵が大坂・瓦町で開業し、蘭学塾「敵塾」を併設する。 4月10日 岩城隆信、亀田藩主・岩城隆喜の5男として生まれる。 4月11日 「大塩平八郎の乱」の鎮圧に功のあった京都所司代、古河藩主・土井利位が西の丸老中に任命される。 4月11日 大坂城代・間部詮勝が京都所司代に任命される。 4月11日 堀真五郎、長門国萩にて生まれる。 4月13日 中岡慎太郎、土佐安芸郡北川郷にて土佐藩大庄屋・中岡小傳次の長男として生まれる。 4月14日 上田藩主・松平忠固が寺社奉行に任命される。 閏4月22日 山県有朋、長門国萩城下川島庄にて長州藩中間・山県有稔の長男として生まれる。 5月22日 佐渡国の農民が幕府巡見使に佐渡奉行の秕政を強訴、8月にかけて問屋・豪商宅を打ち壊す。(佐渡一国騒動) 6月10日 村田経芳、薩摩国にて生まれる。 6月24日 肥前国松浦郡の農民が庄屋の不正に抵抗し肥前藩領境に屯集する。(松浦一揆) 7月27日 第15代福井藩主・松平斉善、死去。(19歳) 8月 長州藩、村田清風を登用し藩政改革に着手する。 8月19日 第6代宮川藩主・堀田正民、死去。(58歳) 8月23日 農民指導者・大原幽学が下総国長部村で先祖株組合の結成を指導する。 9月1日 福山藩主・阿部正弘が奏者番に任命される。 9月1日 佐渡一国騒動が幕府兵、高田藩兵により鎮圧される。 10月13日 初代桑名藩主・松平定永、死去。(48歳) 10月21日 蘭学者・高野長英が幕府の異国船打ち払い令を批判した「戊戌夢物語」を著す。 10月22日 松平慶永が福井藩主に襲封する。 10月26日 大和・庄屋敷村の中山みきが天理教を開く。 10月27日 成瀬正住が犬山藩主に襲封する。 10月27日 第7代犬山藩主・成瀬正壽、死去。(57歳) 11月21日 第11代苗木藩主・遠山友寿、死去。(53歳) 12月2日 桐野利秋、薩摩国吉野村実方にて城下士・中村与右衛門の3男として生まれる。 12月4日 幕府、江戸湾防備策立案のため目付・鳥居耀蔵と伊豆・韮山代官・江川太郎左衛門に沿岸巡視を命じる。 12月19日 黒田長知、江戸柳原藩邸にて伊勢津藩主・藤堂高猷の次男として生まれる。 この年 岡田以蔵、土佐国にて土佐藩郷士・岡田義平の長男として生まれる。 新宮馬之助、土佐国新宮村にて土佐郷士・寺内信七の次男として生まれる。 永山弥一郎、薩摩国鹿児島城下上荒田町にて永山休悦の長男として生まれる。 |
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2006-11-23 Thu 20:25
おっす龍馬ぜよ。今年で3歳になるぜよ。
今日は天保8年の歴史を振り返るきに。 ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。 2月1日 児島惟謙、宇和島城下にて宇和島藩士・金子惟彬の次男として生まれる。 2月7日 三条実美、京都梨木町邸にて右大臣・三条実万の次男として生まれる。 2月11日 谷干城、土佐国高岡郡窪川にて土佐藩士・谷万七の4男として生まれる。 2月19日 元大坂東町奉行与力、大塩平八郎が庶民救済を旗印に豪商や大阪城の食糧倉庫を襲撃するが半日で鎮圧される。(大塩平八郎の乱) 3月8日 第7代沼田藩主・土岐頼布、死去。(63歳) 3月19日 第7代小田原藩主・大久保忠真、死去。(60歳) 3月27日 元大坂町与力・大塩平八郎、自刃。(45歳) 4月2日 征夷大将軍・徳川家斉が政務を世子・家慶に委譲し大御所として江戸城西の丸に移住する。 4月2日 掛川藩主・太田資始が老中に任命される。 4月5日 入江九一、長門国萩土原村にて長州藩士・入江嘉伝次の長男として生まれる。 4月17日 板垣退助、土佐国高知城下中島町にて土佐藩士・乾正成の長男として生まれる。 4月18日 吉村虎太郎、土佐高岡郡津野山郷芳生野にて庄屋・吉村太平の長男として生まれる。 4月27日 毛利敬親が長州藩37万石を襲封する。 6月1日 国学者・生田万を首領に鷲尾甚助、鈴木城之扶、山岸嘉藤次、小野沢佐左右衛門、古田喜一郎の6人が「大塩平八郎門弟」を名乗り、越後・柏崎で農民救済の為決起、柏崎本陣を襲撃するが鎮圧される。(生田万の乱) 6月1日 国学者・生田万、生田万の乱を起こすが鎮圧され自刃。(36歳) 6月4日 岩城隆永、亀田藩主・岩城隆喜の子として生まれる。 6月28日 米国商船「モリソン号」が日本人漂流民7人を伴い、通商要請の為浦賀に来航する。 6月29日 米国商船「モリソン号」が異国船打払令に基づく浦賀奉行による砲撃を受け退去する。(モリソン号事件) 7月9日 大坂城代、佐倉藩主・堀田正睦が西の丸老中に任命される。 7月15日 鈴木三樹三郎、常陸にて生まれる。 7月20日 鯖江藩主・間部詮勝が大坂城代に任命される。 8月22日 阿部十郎、出羽国にて農民・阿部多郎兵衛の次男として生まれる。 9月2日 徳川家慶が第12代征夷大将軍に任命される。 9月20日 藤堂高潔、津藩主・藤堂高猷の長男として生まれる。 9月29日 徳川慶喜、水戸藩江戸小石川邸にて水戸藩主・徳川斉昭の7男として生まれる。 10月29日 井上正直、館林藩主・井上正春の長男として生まれる。 11月12日 樺山資紀、薩摩国鹿児島城下高見馬場にて薩摩藩士・橋口与三次の3男として生まれる。 |
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2006-11-21 Tue 22:57
おっす龍馬ぜよ。今年で2歳になるぜよ。
今日は天保7年の歴史を振り返るきに。 ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。 2月3日 渡邉内蔵太、長門国萩にて長州藩士・渡邉弥兵衛の3男として生まれる。 2月14日 幕府が水戸藩に大砲の鋳造を命じる。 4月21日 田沼意留が相良藩主に襲封する。 5月3日 池田章政、人吉藩主・相良頼之の次男として生まれる。 5月14日 第11代長州藩主・毛利斉熙、死去。(54歳) 6月10日 山岡鉄舟、江戸本所にて御蔵奉行・小野朝右衛門の4男として生まれる。 6月15日 徳川慶臧、田安家当主・徳川斉匡の7男として生まれる。 6月23日 加藤弘之、但馬国にて出石藩士・加藤正照の長男として生まれる。 6月27日 信濃国伊那郡の農民が米商宅を打ち壊す。 8月4日 第2代高畠藩主、初代天童藩主・織田信美、死去。(44歳) 8月20日 甲斐国都留郡の農民が武装蜂起する。(甲斐一国騒動) 8月24日 第5代下村藩主、初代相良藩主、若年寄・田沼意正、死去。(78歳) 8月25日 榎本武揚、江戸下谷御徒町にて幕臣・榎本武規の子として生まれる。 9月8日 第12代長州藩主・毛利斉元、死去。(43歳) 9月21日 三河国加茂郡の農民が庄屋宅を打ち壊す。(加茂一揆) 11月3日 村田新八、薩摩国鹿児島城下高見馬場にて高橋八郎の3男として生まれる。 11月8日 陸奥国和賀・志和・稗貫郡の農民が打ち壊しを行う。 11月11日 川村純義、薩摩国鹿児島城下上荒田町にて生まれる。 12月5日 篠原国幹、薩摩国鹿児島城下平之町中小路にて篠原善兵衛の子として生まれる。 12月10日 毛利斉広が長州藩主に襲封する。 12月12日 成瀬正肥、篠山藩主・青山忠良の3男として生まれる。 12月25日 阿部正弘が福山藩主に襲封する。 12月29日 第13代長州藩主・毛利斉広、死去。(23歳) この年 天保の大飢饉が起こる。 |
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2006-11-19 Sun 22:53
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2006-11-19 Sun 22:09
おっす龍馬ぜよ。 今日はいよいよ誕生年の天保6年の歴史を振り返るきに。 ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。 1月7日 前島密、越後国中頸城郡津有村にて地主・上野助右衛門の次男として生まれる。 2月5日 福岡孝弟、土佐国高知城下弘小路にて家老・福岡家の支族・福岡孝順の次男として生まれる。 2月11日 酒井忠氏、小浜藩主・酒井忠欽の3男として生まれる。 2月13日 真田幸教、松代藩主・真田幸貫の子・幸良の子として生まれる。 2月17日 高橋泥舟、江戸にて旗本・山岡正業の次男として生まれる。 2月19日 有栖川宮熾仁親王、有栖川宮幟仁親王の第一王子として生まれる。 2月25日 松方正義、薩摩国鹿児島城下下荒田町にて薩摩藩士・松方正恭の4男として生まれる。 4月13日 美濃国海西郡の農民が打ち壊しを行う。(万寿騒動) 5月5日 土方歳三、武蔵国多摩郡石田村にて10人兄弟の末っ子として生まれる。 6月28日 細川韶邦、熊本藩主・細川斉護の次男として生まれる。 7月14日 世良修蔵、周防国大島郡椋野村久保田にて生まれる。 10月2日 外科医・華岡青洲、死去。(76歳) 10月14日 小松帯刀、薩摩国鹿児島城下にて喜入領主・肝付兼善の3男として生まれる。 11月3日 大和国之助、長門国萩にて生まれる。 11月15日 坂本龍馬、高知城下本丁筋一丁目にて土佐藩郷士・坂本長兵衛(後に八平)の次男として生まれる。 (龍馬のブログ) 11月28日 井上馨、周防国吉敷郡湯田村にて長州藩士・井上光亨の次男として生まれる。 12月9日 幕府、但馬国出石藩の家中騒動を処断。藩主・仙石久利を閉門、家老・仙石左京を獄門に処す。(仙石騒動) 12月12日 福沢諭吉、大坂中津藩邸にて中津藩士・福沢百助の次男として生まれる。 12月19日 天璋院篤姫、薩摩藩支族・島津忠剛の長女として生まれる。 12月23日 沢宣嘉、京都にて権中納言・姉小路公遂の五男として生まれる。 12月26日 五代友厚、薩摩国鹿児島城下城谷にて薩摩藩士・五代秀尭の次男として生まれる。 12月28日 根藩主・井伊直亮が大老に任命される。 12月29日 松平容保、美濃高須藩主・松平義建の7男として生まれる。 この年 第10代薩摩藩主・島津斉興が玉里に別邸『玉里邸』を造営する。 |








