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2008-02-26 Tue 17:19
ヒュースケン
生:天保3年(1832) 没:万延元年(1860)12月5日 駐日米国公使館通弁官 略歴 天保3年、オランダ・アムステルダムにて生まれる。 安政3年、米国総領事・ハリスの書記兼通弁官となり来日する。 安政5年、米公使館初代書記官となり日米交渉に尽力する。 万延元年、芝赤羽のオイレンブルク居館からの帰途攘夷派により暗殺される。28歳 墓所:東京都港区南麻布の光林寺 |
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2008-02-24 Sun 20:35
おっす龍馬ぜよ。今年で26歳になるぜよ。
今日は安政7・万延元年12月の歴史を振り返るきに。 ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。 12月1日 孝明天皇が幕府のプロシア・スイス・ベルギー三国との条約締結の奏上に逆鱗し、皇妹和宮降嫁の破談を仰出、関白・九条尚忠及び議奏・武家伝奏が勅使を以て和宮東下の延期を幕府に沙汰せんことを奏上する。 12月1日 老中・久世広周が外国掛に、中奥小性・高井道致、目付・滝川具知が外国奉行に、使番・京極高朗、山口直毅が目付に任命される。 12月1日 堀直賀が村松藩主に襲封する。 12月5日 外国奉行・村垣範正、竹本正雅、目付・黒川盛泰が普国使節・オイレンブルグと会し、条約章程を審議する。 12月5日 米国公使館通訳・ヒュ―スケン、芝赤羽のオイレンブルク居館からの帰途、薩摩藩の伊牟田尚平らにより暗殺される。 12月9日 酒井忠績が姫路藩主に襲封する。 12月10日 長州藩士・高杉晋作が藩命により明倫館都講暫役に任命される。 12月12日 会津藩主・松平容保が左近衛権中将に叙任される。 12月13日 箱館奉行・津田正路、寄合・野野山兼寛が外国奉行に任命される。 12月14日 外国奉行・村垣範正、竹本正雅、目付・黒川盛泰が普国使節・オイレンブルグと会し、日普修好通商航海条約23箇条並貿易章程9則に調印する。 12月15日 若年寄・牧野康哉を罷め、奏者番兼寺社奉行・水野忠精が若年寄に、大目付・遠山則訓が西丸留守居に、小笠原長常が勘定奉行に、勘定奉行・山口直信、目付・駒井朝温が大目付に任命される。 12月15日 沼田藩主・土岐頼之、久留里藩主・黒田直和、壬生藩主・鳥居忠宝、岩槻藩主・大岡忠恕、岡部藩主・安部信宝、飯野藩主・保科正益、武蔵金沢藩主・米倉昌言、生実藩主・森川俊徳が参府により登営する。 12月18日 伊東長生が岡田藩主に襲封する。 12月28日 大坂城代・松平信義が老中に任命される。 12月28日 寺社奉行・松平宗秀が大坂城代に任命される。 12月28日 福岡藩主・黒田斉溥が参府により登営する。 12月29日 酒井忠美が安房勝山藩主に襲封する。 |
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2008-02-24 Sun 15:37
堀利煕
生:文政元年(1818) 没:万延元年(1860)11月20日 幕臣、外国奉行 従五位下、織部正 略歴 文政元年、大目付・堀利堅の子として生まれる。 嘉永2年、小姓組徒頭に任命される。 嘉永6年5月、目付、海防掛に任命される。 嘉永6年11月、大船製造掛に任命される。 嘉永7年4月、北蝦夷地を視察する。 嘉永7年8月、箱館奉行に任命される。 安政5年7月、外国奉行兼務に任命される。 安政5年8月、露・英・仏の通商条約に全権として調印する。 安政6年、神奈川奉行兼務に任命される。 万延元年、プロイセンとの秘密交渉の嫌疑をかけられ自刃。43歳 墓所:東京都文京区の源覚寺 |
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2008-02-24 Sun 14:42
酒井忠一
生:文政6年(1823) 没:万延元年(1860)11月13日 第8代安房勝山藩主 従五位下、安芸守 略歴 文政6年、第7代安房勝山藩主・酒井忠嗣の次男として生まれる。 嘉永元年、従五位下、安芸守に任命される。 嘉永四年、家督を継ぐ。 万延元年、死去。38歳 |
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2008-02-24 Sun 14:31
おっす龍馬ぜよ。今年で26歳になるぜよ。
今日は安政7・万延元年11月の歴史を振り返るきに。 ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。 11月1日 幕府が諸侯に総登城を命じ、和宮内親王の降嫁を公布する。 11月1日 老中・久世広周、若年寄・遠藤胤統が大将軍婚儀並和宮下向御用掛に、若年寄・諏訪忠誠が和宮下向扈従に、京都所司代・酒井忠義が和宮下向御用掛に任命される。 11月1日 平戸藩主・松浦詮が参府により、芝村藩主・織田長易が就封により登営する。 11月3日 第8代安房勝山藩主・酒井忠一、死去。(38歳) 11月5日 浦賀奉行・小笠原長儀、死去。 11月6日 小笠原貞幹が小倉藩主に襲封する。 11月6日 小笠原貞孚が安志藩主に襲封する。 11月8日 目付・小栗忠順が外国奉行に任命される。 11月8日 長州藩士・高杉晋作が藩命により再び明倫館舎長に任命される。 11月14日 幕府が水戸藩主・徳川慶篤の登営停止を解く。 11月15日 大村藩主・大村純煕、蓮池藩主・鍋島直紀、薩摩藩主・島津直彬が参府により登営する。 11月20日 幕臣、外国奉行・堀利煕、プロイセンとの秘密交渉の嫌疑をかけられ自刃。(43歳) 11月23日 外国奉行・村垣範正、竹本正雅、目付・黒川盛泰が普国使節・オイレンブルグと会し、条約章程を審議する。 11月24日 水戸藩主・徳川慶篤が登営停止の解除後初て登営する。 11月28日 外国奉行・村垣範正、竹本正雅、目付・黒川盛泰が普国使節・オイレンブルグと会し、条約章程を審議する。 11月29日 老中・脇坂安宅を罷む。 |
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2008-02-20 Wed 21:50
小笠原忠嘉
生:天保10年(1839)2月29日 没:万延元年(1860)6月25日 第8代小倉藩主 従四位下、右近将監 略歴 天保10年、第5代千束藩主・小笠原貞哲の4男として生まれる。 嘉永4年、千束藩の家督を継ぐ。 安政元年、第7代小倉藩主・小笠原忠徴の養嗣子となる。 安政2年、伊予守に任命される。 安政3年、家督を継ぐ。 安政4年、従四位下、右近将監に任命される。 万延元年、死去。22歳 墓所:福岡県北九州市小倉北区の福聚寺 一口メモ 安政の大獄で捕えられた梅田雲浜は安政6年に江戸の小倉藩主小笠原忠嘉邸にて病死しました。 |
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2008-02-20 Wed 21:12
酒井忠顕
生:天保7年(1836) 没:万延元年(1860)10月14日 第7代姫路藩主 従四位下、左近衛少将 略歴 天保7年、第11代田原藩主・三宅康直の次男として生まれる。 第6代姫路藩主・酒井忠宝の婿養子となる。 嘉永6年、家督を継ぐ。 万延元年、死去。25歳 墓所:群馬県前橋市紅雲町の竜海院 |
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2008-02-20 Wed 20:43
堀直休
生:天保7年(1836)11月3日 没:万延元年(1860)7月12日 第10代村松藩主 従五位下、丹波守 略歴 天保7年、第9代村松藩主・堀直央の次男として生まれる。 安政4年、家督を継ぐ。 安政6年、異国船来航につき新潟警備を命ぜられる。 万延元年、死去。25歳 墓所:新潟県五泉市の英林寺 |
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2008-02-20 Wed 20:26
おっす龍馬ぜよ。今年で26歳になるぜよ。
今日は安政7・万延元年10月の歴史を振り返るきに。 ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。 10月1日 津藩主・藤堂高猷が参府により登営する。 10月1日 長州藩士・高杉晋作が福井に至り、横井小楠に面会する。 10月10日 長州藩士・高杉晋作が大坂に至る。 10月14日 第7代姫路藩主・酒井忠顕、死去。(25歳) 10月15日 弘前藩主・津軽承烈が参府により、備中松山藩主・板倉勝静が就封により登営する。 10月15日 西丸目付・阿部式部が目付に任命される。 10月18日 孝明天皇の異母妹和宮内親王の降嫁の勅許が出される。 10月20日 権大納言・中山忠能、参議・橋本実麗、野宮定功等が和宮婚儀御用掛に任命される。 10月25日 参議・野宮定功が議奏加勢に任命される。 |
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2008-02-19 Tue 19:06
丹波市川騒動
安政6年(1859)福知山藩の家老・市川儀右衛門が藩の財政再建と称して、年貢を増増加・専売制の強化など庶民に対し厳しい政策を行いました。 ある日美作浪人・松岡半十郎らが役所である「諸商業正直取締会所」を襲撃し金品を盗み庶民に分け与え義賊とされました。 後に松岡半十郎は捕えられ処刑されましたがこの義賊の評判が拡がり翌万延元年8月一万八千人が参加した大規模な一揆がおこりました。 この一揆により藩は政策を緩和し、家老・市川儀右衛門に切腹を命じました。 義賊・松岡半十郎は処刑される前に 「三味線の糸より細き我が命 ひき回されてばちは目の前」 と辞世を詠み、小さな金の観音さんを、見物の衆に見せると 「私の墓に梅干しを供えると、観音様の御利益で首から上の病を治してやる」 と言って観音様を飲み込んだという事です。 福知山市和久市町には松岡半十郎を祀った「梅干し半十郎観音」があり梅干しが供えられています。 大きな地図で見る |
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2008-02-19 Tue 18:26
おっす龍馬ぜよ。今年で26歳になるぜよ。
今日は安政7・万延元年9月の歴史を振り返るきに。 ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。 9月1日 岡部藩主・安部信宝が就封により、神戸藩主・本多忠貫が参府により登営する。 9月1日 長州藩士・高杉晋作が府中に至る。 9月2日 長州藩士・高杉晋作が笠間に至る。 9月3日 長州藩士・高杉晋作が加藤有隣を訪問する。 9月4日 安政の大獄で処罰されていた前一橋家主・一橋慶喜、前尾張藩主・徳川慶勝、前福井藩主・松平慶永、前土佐藩主・山内豊信の謹慎が解かれる。 9月4日 長州藩士・高杉晋作が大泉に至る。 9月5日 長州藩士・高杉晋作が宇都宮に至る。 9月6日 長州藩士・高杉晋作が日光山下に至る。 9月7日 前掛川藩主・太田資始、元川成島藩主・本郷泰固、元側衆・故石河政平、元奥医・岡櫟仙院の謹慎が解かれる。 9月7日 長州藩士・高杉晋作が中禅寺湖を見物する。 9月8日 長州藩士・高杉晋作が日光東照宮を拝観する。 9月9日 長州藩士・高杉晋作が壬生に至る。 9月10日 遣米使節・新見正興等が香港に到着する。 9月10日 蘭国総領事・デ・ウイットが普国との和親通商条約の締結を幕府に勧告する。 9月12日 長州藩士・高杉晋作が足利に至る。 9月13日 水戸藩が前藩主・徳川斉昭に謚して源烈公と称す。 9月14日 長州藩士・高杉晋作が玉村に至る。 9月15日 熊本藩主・細川慶順、麻生藩主・新庄直彪が就封により、亀田藩主・岩城隆政、秋月藩世子・黒田長久が参府により登営する。 9月15日 京都町奉行・小笠原長常が大目付に、外国奉行兼神奈川奉行・酒井忠行が勘定奉行に、目付・都築峰暉が神奈川奉行に、天璋院付用人・原思孝が京都町奉行に任命され、外国奉行兼神奈川奉行・溝口直清、堀利煕、竹本正雅、鳥居忠善、松平康英を罷む。 9月15日 長州藩士・高杉晋作が碓氷峠の関所を経て坂下に至る。 9月16日 長州藩士・高杉晋作が塩野に至る。 9月17日 長州藩士・高杉晋作が上田城下に至る。 9月18日 松平忠愛が島原藩主に襲封する。 9月21日 長州藩士・高杉晋作が松代に至る。 9月22日 松前藩主・松前崇広が参府により、綾部藩主・九鬼隆都が就封により登営する。 9月22日 長州藩士・高杉晋作が松代藩士・佐久間象山を訪問する。 9月23日 長州藩士・高杉晋作が善光寺を参拝する。 9月24日 長州藩士・高杉晋作が荒井に至る。 9月25日 長州藩士・高杉晋作が長浜に至る。 9月26日 長州藩士・高杉晋作が糸魚川に至る。 9月27日 遣米使節・新見正興、村垣範正、小栗忠順等が品川沖に至る。 9月27日 前水戸藩主・徳川斉昭が常陸国太田瑞龍山に埋葬される。 9月28日 祐宮、立親王宣下。御名を睦仁と賜る。 9月28日 遣米使節・新見正興、村垣範正、小栗忠順等が横浜に上陸する。 9月29日 遣米使節・新見正興、村垣範正、小栗忠順等が登営する。 |
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2008-02-10 Sun 20:05
伊東長裕
生:文化13年(1816)5月19日 没:万延元年(1860)8月14日 第9代備中岡田藩主 従五位下、若狭守 略歴 文化13年、第8代備中岡田藩主・伊東長寛の5男・伊東長禎の長男として生まれる。 天保7年、長寛の11男・伊東長之の養子となる。 天保15年、長之廃嫡により嫡孫となる。 嘉永3年、家督を継ぐ。 万延元年、死去。45歳 墓所:岡山県倉敷市真備町川辺の源福寺 |
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2008-02-10 Sun 18:01
長谷川速水
生:天保6年(1835) 没:万延元年(1860)8月9日 高松藩士 正五位 略歴 天保6年、高松藩士・長谷川宗右衛門の次男として生まれる。 天保14年、海保帆平に師事し剣法を学ぶ。 嘉永3年、高松藩世子・松平頼聡の近侍に任命される。 水戸藩に出入りし、武田耕雲斎、会沢正志斎、斎藤監物らと交わる。 安政5年、父の脱藩により閉居を命じられる。 安政6年、安政の大獄で捕えられ江戸伝馬町の獄に繋がれる。(吉田松陰と同室) 万延元年、父と共に高松の獄に送られ獄死。26歳 |
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2008-02-10 Sun 17:27
おっす龍馬ぜよ。今年で26歳になるぜよ。
今日は安政7・万延元年8月の歴史を振り返るきに。 ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。 8月4日 外国奉行・酒井忠行、堀利煕、目付・黒川盛泰が普国使節・オイレンブルグと会し、条約締結に関し協議する。 8月6日 関白・九条尚忠が参議・橋本実麗に皇女・和宮の降嫁を勧説させる。 8月6日 稲垣太清が山上藩主に襲封する。 8月7日 外国奉行・酒井忠行、堀利煕、目付・黒川盛泰が普国使節・オイレンブルグと会し、条約締結に関し協議する。 8月8日 皇女・和宮が書を上て降嫁を固辞する。 8月8日 議奏・裏松恭光を罷む。 8月10日 高松藩士・長谷川速水、安政の大獄で捕えられ高松の獄舎にて獄死。(26歳) 8月11日 議奏加勢・久世通煕が議奏に任命される。 8月13日 米国弁理公使・ハリスが老中・安藤信睦を訪ね、普国との条約締結を勧告する。 8月14日 関白・九条尚忠が皇女・和宮の降嫁固辞に依り、第三皇女・寿寓宮の降嫁の叡慮を京都所司代・酒井忠義に命じ幕府に伝達させる。 8月14日 第9代岡田藩主・伊東長裕、死去。(45歳) 8月15日 宇和島藩主・伊達宗徳、掛川藩主・太田資功、人吉藩主・相良為知、館林藩主・秋元志朝、下館藩主・石川総管、佐貫藩主・阿部正恆、佐野藩主・堀田正頌、一宮藩主・加納久徴、荻野山中藩主・大久保教義、多古藩主・久松勝行、牛久藩主・山口弘敞、下妻藩主・井上正兼が参府により、沼田藩主・土岐頼之、久留里藩主・黒田直和、壬生藩主・鳥居忠宝、岩槻藩主・大岡忠恕、飯野藩主・保科正益、生実藩主・森川俊徳武蔵金沢藩主・米倉昌言、が就封により登営する。 8月15日 第9代水戸藩主・徳川斉昭、死去。(61歳) 8月18日 関白・九条尚忠に皇女・和宮の降嫁勅許の旨を幕府に内達させる。 8月18日 普国使節・オイレンブルグが老中・安藤信睦を訪ね、条約の締結を請う。 8月20日 本多忠紀が泉藩主に襲封する。 8月21日 丹波福知山にて農家副産物の専売に対し一揆が勃発する。(丹波市川騒動) 8月21日 黒田長久が秋月藩主に襲封する。 8月23日 太宰師・有栖川宮熾仁親王が関白・九条尚忠の内示に依り皇女・和宮との婚儀延期を奏請する。 8月24日 大河内輝照が高崎藩主に襲封する。 8月26日 右衛門督・柳原光愛が議奏加勢に任命される。 8月26日 仏国代理公使・ドゥ・ベルクールが老中・安藤信睦を訪ね、普国との条約締結を勧説する。 8月27日 水戸藩士・林忠左衛門、吉成恒次郎等37人が江戸・薩摩藩邸に至り、攘夷の先鋒たらんことを請う。 8月28日 長州藩士・高杉晋作が東北遊歴の藩許を得て江戸桜田藩邸を出発、途中小塚原の吉田松陰の墓参をし新宿に宿泊する。 8月29日 長州藩士・高杉晋作が牛久に至る。 8月 福岡藩士・平野国臣が下関に至り、豪商・白石正一郎宅に潜伏する。 |
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2008-02-10 Sun 16:55
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2008-02-06 Wed 20:06
日下部三郎右衛門
生:文政5年(1822) 没:万延元年(1860)7月28日 彦根藩士 略歴 文政5年、彦根藩士・日下部三郎右衛門令春の子として生まれる。 嘉永6年、供頭役に任命される。 万延元年、桜田門外の変で供頭として随行、駕籠訴の訴状を受け取ろうとした折に切り付けられ負傷、藩邸に帰邸後死亡。39歳 墓所:東京都世田谷区の豪徳寺 |
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2008-02-06 Wed 19:53
成破の盟約(丙辰丸条約・水長盟約)
万延元年(1860)7月22日、長州藩士・桂小五郎、松嶋剛蔵と水戸藩士・西丸帯刀、岩間金平、園部源吉ら品川沖に停泊中の長州藩軍艦「丙辰丸」にて結んだ盟約。 内容 水戸藩が破壊活動「破」、長州藩が事後収拾活動「成」を分担して行っていく事。 |
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2008-02-05 Tue 21:07
松平忠淳
生:天保12年(1841)7月20日 没:万延元年(1860)6月2日 第11代島原藩主 従五位下・主殿頭 略歴 天保12年、宇和島藩主・伊達宗紀の3男として生まれる。 安政6年、島原藩主・松平忠精の養子になり家督を継ぐ。 万延元年、死去。20歳 墓所:愛知県額田郡幸田町深溝の本光寺 |
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2008-02-05 Tue 20:18
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2008-02-05 Tue 20:07
黒沢忠三郎
生:天保元年(1830) 没:万延元年(1860)7月11日 水戸藩士 正五位 略歴 天保元年、水戸藩士・黒沢林蔵の子として生まれる。 嘉永6年、床机廻に任命される。 安政2年、家督を継ぐ。 安政5年、大番組に任命される。 安政6年、雪冤運動に奔走し閉居処分を受ける。 安政7年、桜田門外にて大老・井伊直弼を襲撃し重傷を負い、老中・脇坂安宅邸に自訴、三田藩邸にて死去。31歳 墓所:茨城県水戸市松本町の常盤共有墓地 |
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2008-02-05 Tue 19:50
松平輝聴
生:文政10年(1827)8月4日 没:万延元年(1860)7月2日 第9代高崎藩主 従五位下・右京亮 略歴 文政10年、大多喜藩主・松平正敬の4男として生まれる。 弘化3年、高崎藩主・松平輝充の嗣子となり家督を継ぐ。 嘉永2年、奏者番に任命される。 嘉永5年、寺社奉行見習いとなる。 安政3年、寺社奉行に任命される。 万延元年、死去。32歳 墓所:埼玉県新座市の平林寺 |
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2008-02-04 Mon 20:46
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