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龍馬が生きていた時代にもしブログがあったら…。 激動の幕末を歴史の推移と共に紹介し、京都・萩・鹿児島・高知など今に残る史跡を紀行していく。
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文久2年(1862)10月
2010-03-03 Wed 19:32
おっす龍馬ぜよ。今年で28歳になるぜよ。
今日は文久2年10月の歴史を振り返るきに。
ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。

10月1日
関白・近衛忠熙が薩摩藩国父・島津久光に勅旨を伝えて上京を命じる。

10月1日
関白・近衛忠熙が辞意を請う。

10月1日
京都守護職・松平容保が上京により登営する。

10月1日
政事総裁職・松平慶永が辞意を翻し、再び登営する。

10月2日
正三位・岩倉具慶、侍従・千種有任の差控を免ず。

10月2日
土佐藩士・小南五郎右衛門、武市半平太、本山只一郎、平井収二郎、薩摩藩士・藤井良節、長州藩士・前田孫右衛門らが親兵設置を権中納言・三条実美に建言する。

10月2日
前中務大輔・富小路敬直が一条寺村、前右近衛権少将・千種有文が唐橋村、前左近衛権中将・岩倉具視が岩倉村に転居する。

10月4日
姫路藩主・酒井忠績が帰藩により参内する。

10月4日
南部信民が盛岡支藩七戸藩主に襲封する。

10月6日
金沢藩主・前田斉泰、津山藩主・松平慶倫、鳥取藩主・池田慶徳、福井藩主・松平茂昭、明石藩主・松平慶憲、仙台藩主・伊達慶邦、津藩主・藤堂高猷、薩摩藩主・島津茂久、新発田藩主・溝口直溥が征夷大将軍・徳川家茂の上洛に随行を請う。

10月7日
権中納言・三条実美が議奏に、左衛門督・大原重徳が議奏加勢に任命される。

10月7日
権大納言・九条道孝の差控を免ず。

10月8日
長州藩主・毛利慶親が府中「対馬」藩の内紛救護の為、藩士・桂小五郎に上京を命じる。

10月8日
小野藩士・藤森弘庵、安政の大獄で捕えられ追放地の下総行徳にて病死。(64歳)

10月9日
寺社奉行・井上正直が老中に、高島藩主・諏訪忠誠が寺社奉行に、講武所頭取・沢簡徳が目付に任命される。

10月10日
京都商人・平野屋寿三郎、煎餅屋半兵衛が生晒しになる。

10月10日
勅使・三条実美と副使・姉小路公知が参内し攘夷督促、親兵設置の勅書を授けられる。

10月11日
京都守護職・松平容保が登営して勅使待遇の改善を建言する。

10月11日
関白・近衛忠熙が勅使・三条実美と副使・姉小路公知に書を送り、幕府との応接和平を旨とすべきを諭す。

10月11日
左大臣・一条忠香が岡山藩主・池田慶政に内示を伝達し重臣の上京を促す。

10月12日
土佐藩主・山内豊範が勅使・三条実美と副使・姉小路公知に先立ち東下する。

10月12日
勅使・三条実美と副使・姉小路公知が長州藩士・楢崎弥八郎、佐久間佐兵衛、久留米藩士・松浦八郎、土佐藩士・武市半平太を従え京都を発す。

10月13日
政事総裁職・松平慶永が再び辞意を請う。

10月14日
第10代弘前藩主・津軽信順、死去。(63歳)

10月14日
薩摩藩士・徳田嘉兵衛、寺田屋騒動に関係し本国に送還され自刃。

10月15日
土佐藩士・宮川助五郎らを頭取とする五十人組が前土佐藩主・山内豊信警護の為藩庁の指令を待たず江戸へ向け出立する。

10月15日
薩摩藩主・島津茂久、長州藩主・毛利敬親、土佐藩主・山内豊範、仙台藩主・伊達慶邦、熊本藩主・細川慶順、福岡藩主・黒田斉溥、広島藩主・浅野茂長、佐賀藩主・鍋島茂実、岡山藩主・池田慶政、津藩主・藤堂高猷、徳島藩主・蜂須賀斉裕、久留米藩主・有馬慶頼、鳥取藩主・池田慶徳、岡藩主・中川久昭に内勅を下し、尽忠報国を誓わせる。

10月15日
徳山藩士・井上唯一郎、暗殺される。

10月16日
松平忠和が島原藩主に襲封する。

10月19日
老中・板倉勝静、老中格・小笠原長行が連署して一橋慶喜に開港の決断を建議する。

10月20日
万里小路家士・小西直紀、寺町通丸太町上ルにて暗殺される。

10月22日
一橋慶喜、開港の持論が容れられずとして、将軍後見職の辞表を提出する。

10月22日
攘夷督促の勅命をおびた勅使・三条実美と姉小路公知らが山内豊範率いる土佐藩兵に護衛され京を出発する。

10月27日
勅使・三条実美と副使・姉小路公知らが土佐藩主・山内豊範を随行して品川に到着する。

10月27日
長州藩士・前田孫右衛門、桂小五郎、佐々木男也、土佐藩士・乾作七、手島八助、平井収二郎、薩摩藩士・本田弥右衛門、村山斎助らが岡藩主・中川久昭を伏見に要して違勅の罪を問わんとし、朝命を請う。

10月27日
彦根藩士・宇津木六之丞、藩政変により斬首される。(54歳)

10月27日
新徴組士・岩間清四郎、発狂して自刃。

10月28日
勅使・三条実美と副使・姉小路公知が伝奏屋敷に入る。

10月29日
第11代小泉藩主・片桐 貞利、死去。(23歳)

10月
彦根藩士・朝比奈三郎八、桜田門外の変から無傷で帰邸した為、拘禁され斬首。

10月
彦根藩士・朝比奈文之進、桜田門外の変から無傷で帰邸した為、拘禁され斬首。

10月
彦根藩士・木幡又八郎、桜田門外の変から無傷で帰邸した為、拘禁され斬首。

10月
彦根藩士・小島新太郎、桜田門外の変から無傷で帰邸した為、拘禁され斬首。

10月
彦根藩士・長野十之丞、桜田門外の変から無傷で帰邸した為、拘禁され斬首。

10月
彦根藩士・藤田忠蔵、桜田門外の変から無傷で帰邸した為、拘禁され斬首。

10月
彦根藩士・水谷求馬、桜田門外の変から無傷で帰邸した為、拘禁され斬首。

10月
薩摩藩間切横目・政照が代官の許可を得て、沖永良部島の大島吉之助の格子牢を自費で座敷牢に作りかえる。


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