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龍馬が生きていた時代にもしブログがあったら…。 激動の幕末を歴史の推移と共に紹介し、京都・萩・鹿児島・高知など今に残る史跡を紀行していく。
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文久2年(1862)11月
2010-03-04 Thu 12:12
おっす龍馬ぜよ。今年で28歳になるぜよ。
今日は文久2年11月の歴史を振り返るきに。
ちなみに土佐弁は偽物じゃきに。

11月1日
朝廷、一橋慶喜を権中納言に任命する。

11月1日
前宇和島藩主・伊達宗城に入京の勅命が下る。

11月2日
幕府、攘夷の勅旨に従うことを決定する。

11月2日
土佐目付・広田章次、伏見にて暗殺される。

11月5日
関白・近衛忠熙の辞職を停む。

11月7日
土佐藩士・坂本瀬平、小田原にて勤王党員の田内衛吉・檜垣清治・今橋権助により斬殺される。(35歳)

11月7日
彦根藩士・加藤吉太夫、彦根藩が京都守護の任を解かれたことに抗議し江戸にて自刃。(35歳)

11月11日
寺社奉行・諏訪忠誠が若年寄に任命される。

11月12日
坂本龍馬が武市半平太を訪ねてきた長州藩士・久坂玄瑞、高杉晋作と共に「萬年屋」で会飲し外国公使暗殺について会談する。

11月12日 長州藩士・高杉晋作、久坂玄瑞、志道聞多、有吉熊次郎、大和弥八郎、長嶺内蔵太、白井小助、赤禰武人、山尾庸三、寺島忠三郎、品川弥二郎、堀真五郎、福原乙之進ら十三名が明日を期して外国公使を襲撃せんと料亭「下田屋」で会合する。

11月12日
浪士・清河八郎が政事総裁職・松平慶永に攘夷断行・大赦発令・英材教育の三事を建言する。

11月12日
故薩摩藩主・島津斉彬に権中納言従三位を追贈する。

11月13日
幕府、外国奉行・竹本正明、目付・沢簡徳を神奈川に派遣し、長州藩士・高杉晋作らの暴挙に備えさせる。

11月13日
関白・近衛忠熙が薩摩藩国父・島津久光に書を送り、京都守護職新設の叡旨を伝えて上京を命じる。

11月13日
勅使・三条実美と副使・姉小路公知が長州藩士・久坂玄瑞らに書状を与え外国人襲撃を抑止する。

11月13日
外国公使暗殺計画が土佐藩士から漏れ長州藩世子・毛利定広が蒲田・梅屋敷に至り、藩士・高杉晋作らを召還、襲撃の挙を論止する。

11月13日
外国公使暗殺を中止した高杉晋作ら長州藩士と土佐藩士らが蒲田梅屋敷で酒宴をしていた席上、長州藩士・周布政之助が前土佐藩主・山内豊信を誹謗中傷する。(蒲田梅屋敷事件

11月15日
将軍後見職・一橋慶喜が老中・松平信義、水野忠精、板倉勝静、井上正直、若年寄・小笠原長行に書を送り辞職を請う。

11月15日
村山可寿江が志士らにより三条河原東詰めにて生き晒しにされる。

11月15日
長州藩主・毛利敬親が藩士・長井雅楽の罪状を裁決する。

11月16日
土佐の五十人組が江戸に至り、築地土佐藩邸に入る。

11月16日
金閣寺侍・多田帯刀、粟田口にて長土両藩の尊攘派志士に襲われ斬首、三条河原東詰にて梟される。(32歳)

11月18日
鳥取藩主・池田慶徳が水戸藩主・徳川慶篤を訪ね、関白・近衛忠熙の書を伝達し藩政の刷新を促す。

11月20日
幕府が鯖江藩主・間部詮勝を隠居謹慎に、前小浜藩主・酒井忠義、前佐倉藩主・堀田正睦、前関宿藩主・久世広周を蟄居に、前磐城平藩主・安藤正信に永蟄居を命じる。

11月21日
関白・近衛忠熙が再び辞意を請う。

11月25日
関白・近衛忠熙の辞職許可及び前右大臣・鷹司輔熙の関白宣下の内旨を幕府に下す。

11月25日
老中・板倉勝静、老中格・小笠原長行が連署して京畿警備の急務を幕府に建議する。

11月25日
長州藩世子・毛利定広が藩士・高杉晋作、久坂玄瑞、志道聞多、有吉熊次郎、大和弥八郎、長嶺内蔵太、白井小助、赤禰武人、山尾庸三、寺島忠三郎、品川弥二郎、堀真五郎、福原乙之進らの外国人襲撃計画を罰し謹慎処分に処す。

11月25日
長州藩士・高杉晋作が再び学習院御用掛に任命される。

11月26日
長州藩士・久坂玄瑞が学習院御用掛に任命される。

11月27日
勅使・三条実美と副使・姉小路公知が江戸城に登城し勅書を将軍・徳川家茂に授ける。

11月27日
幕府、攘夷期限と親兵創設を上洛して答弁することを決定する。

11月29日
勅使・三条実美と副使・姉小路公知が清水邸にて将軍後見職・一橋慶喜、政事総裁職・松平慶永と会見し、攘夷期日・攘夷令・親兵設置などを議す。

11月
長州藩士・高杉晋作、久坂玄瑞、長嶺内蔵太、大和弥八郎、志道聞多、松嶋剛蔵、寺島忠三郎、有吉熊次郎、赤禰幹之丞、山尾庸三、品川弥二郎らが御楯組を結成して尊攘貫徹を誓約する。後日瀧弥太郎、堀真五郎、佐佐木次郎四郎、山県初三郎、長野熊之允、山田顕義、周田半槌、吉田稔麿、野村和作らが加盟する。


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