FC2ブログ
龍馬が生きていた時代にもしブログがあったら…。 激動の幕末を歴史の推移と共に紹介し、京都・萩・鹿児島・高知など今に残る史跡を紀行していく。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
将軍家茂への滞京の勅
2010-05-20 Thu 22:02
将軍家茂への滞京の勅

文久3年(1863)3月17日、将軍後見職・一橋慶喜、老中・水野忠精、板倉勝静が参朝し、征夷大将軍・徳川家茂の帰東の暇を請うが滞京の勅が下る。


又大樹公にも、外夷の事件、深く心気を悩させらるるのよしにて、御暇を賜はり、東帰し給はん事を促し、幕吏より屡々奏問を以て願はれしかれども、
「大樹帰府在て、東西は相隔り、君臣の情通ぜず、暫時輦下に止り、猶も諸侯の指揮を竭し、攘夷決定迄在京致さすべき」
旨を仰達し給ひぬ。

(『元治夢物語』)


カスタム検索




スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
<<政事総裁職・松平慶永帰国 | 龍馬がブログ | 薩摩藩国父・島津久光が帰国>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| 龍馬がブログ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。